サッカーは遊びなんです!
サッカーは戦いであり、遊びなのである。
しかしながら
日本の育成年代の指導の多くは”遊び”を取り除く。
勝つ為には”遊び”なんてあってはいけない。
軍隊のように走り、
規律を重んじ強靭な体力と精神で相手を負かす。
というような
不自然で本質をないがしろにした価値観が蔓延している



街の指導者の皆さんにどう伝えればよいのか???
 
--- 大人になってから学ぶサッカーの本質とは より ---

 
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怒鳴らない! 怒らない!
怒る監督は、日本だけじゃなくブラジルにもいるよ
でも、僕はプラスにならないと思う
特に子供にはね
怒られないようにビクビクして
苦手意識がついてしまうだけだ
試合中 文句を言わない!
文句を言わない
上手くない子を上達させるにはどうしたらいい?
同じ練習をし、同じように頑張っている。それならば、
みんな平等に試合に出るのは当然なのです。
上手い子下手な子
詳しくは、上の画像をクリック!

県大会・関東大会・全国大会は、本当に必要なのかな?
大きな大会があれば、日本のサッカーが強くなるのかな?
プレーヤーズファーストなのかな?


--- by サカイク ---

ディフェンスの指導
ディフェンス

「サッカーで習得すべき基本的な技術」
  =ドリブル、パス、ボールコントロール、そしてディフェンス

"ディフェンス=攻撃である。攻撃は相手のボールを奪った瞬間から始まる 。

"アグレッシブな守備"とは乱暴に体をぶつけることではなく、
 どの様に身体を使い、どのようにして相手からボールを奪うのかを教える。

2対1の場合:
 一人がボールに強くプレッシャーをかけ、相手がミスしたところで、二人目の選手が奪う。
 一人目の選手がボールを奪わなければいけないわけではない。
2対2の場合:
 一人目がボールに厳しいプレス、二人目がカバー。
 一人目は意図を伝え、二人目は周りを見てコーチング。二人の声が重要。
1対2など数的不利の場合:
 躊躇なくボール保持者にプレッシャーをかけに行く。
 ボールを取りに行くのではなく、相手の攻撃を遅らせること。
 味方が戻って守備に参加する時間を作るため。

「ボールを奪うための4つの段階」
1.「相手に近づく」 敵がボールをトラップした瞬間、すぐにボールにアプローチ。
2.ボールを持った選手に対してプレッシャーをかける。
3.相手にアタック。「チャレンジ&カバー」ではなく、「チャレンジ&チャレンジ」
4.奪ったボールを保持すること
 ボールを奪った瞬間に攻撃開始。
 ボールを奪って終わりではなく、次につなげる、キープするところまでをセット。


↓ 詳しくは下をクリック!
COACH UNITED ACADEMY 講習会
 ジュニア世代で指導すべき「ボールを奪う為の4つの手順」
 引かずに「奪いに行く」実戦的ディフェンストレーニング
ドイツサッカー協会 インストラクター クラウス・ハブスト 氏

より要約


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