U-10にパスの意識は必要か?

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「パスか、ドリブルか」?
サッカーの原点を考えよう
サッカーはチームで協力し合って点を取りに行く競技
チームのために、パスもドリブルもある
みんなが楽しくなるサッカー


--- by サカイク ---

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技術だけを切り取った練習は成立しない
後期第4節

「フェイント&ドリブル」練習より、
「マークを外す」 「できたスペースを利用する」
などのトレーニングの方が大事です。
サッカーはチームスポーツなのです。


・・・スペインの子どもはレガテ=フェイント&ドリブルが大好きなので、
何も言わなければ何人も抜こうとします。
ストリートサッカーをやってテクニックがある子はたくさんいますし、
アグレッシブだから「パスを出せ」と言わなければ、
どこまでも「レガテ」を続けます・・・

日本にはストリートサッカー=思いっきりサッカーで遊べる機会がありません。
各地域のチームが、ストリートサッカー重視であっても良いのでは?
できる子にもできない子にもフィジカルと基礎を教え、
試合では好きにやらせる・・・
戦術は、自分たちに考えさせる・・・

セレクションのあるクラブチーム(トレセン含む)が、
戦術練習のみでは、誰も仕掛けない操りロボット選手になり、
一方レガテ重視では、
肝心の選手の知恵が育たない・・・

--- by サカイク ---

 
「絶対に怒るな!」 先生の遺言
怒ったのは間違い
--- by 朝日新聞 語る ―人生の贈り物― ---

熱心であればあるほど
”怒らないで指導する難しさ・・・”
サッカーの指導にも合い通ずる言葉だと思い
ここにUPしました

 
指導のあり方
「お前そんなことができないのかー?」
普段の練習で教えてないから、できないのです。
「だからいつも言ってるだろー」
言ってるだけで伝わっていないのです。
「だから甘いんだよ!」
選手が甘いのは、あなた自身が甘いのです。

この選手たちが指導者になった時、同じような指導になっちゃうのでは・・・

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「ゆるい指導じゃ強くならない」と言われたけれど...
緩くても・・・
     ↑ 詳細は、画像クリック

■12歳にして燃え尽きていた子どもたち
 サッカーはお腹いっぱい=バーンアウト・燃え尽きちゃった感じ
■身長(高学年時)が伸びない
 ジュニア期の低身長は、運動のやりすぎや
 成長ホルモンが分泌する時間帯に睡眠や十分な休息をとれていない
■これじゃ子どもたちの未来につながらない
 本当に好きで練習にやってきているのか
 コーチが言わなければ、ボールを蹴り始めない
 複数のスクールを掛け持ちして毎日サッカーをやる子
 『習い事』になっている
■「やればやっただけ、うまくなると思っていましたね」
 Aチームで年間150試合、Bでも70試合を消化していました。
 土日となれば、1日中練習試合
    
怒鳴らず指示命令せず、子どもたちの自然体を大事に、
主体性を引き出すやり方


■試合数を減らす
 年間150試合だったのを100試合以下に
 土日丸一日サッカー漬け→午前だけ、または午後だけと半日に
■自分からサッカーを求める環境
 親の引率もなくし、現地集合、現地解散
 →子どもたち自らがサッカーに来るような環境に
 迷って遅れても叱らない。
 親から「行くよ」と言われて連れて来られるのではなく・・・
■発達段階に合わせた指導基準
 『ボールを前に運ぶ、前にいく、ボールを奪う、ボールを守る、ゴールを奪う』を
 しっかり次の年代に渡していく


ーーー by サカイク 

ジュニア世代の”プレーヤーズ ファースト”は、ここがベースだと考えています。
 
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