ディフェンスの指導
ディフェンス

「サッカーで習得すべき基本的な技術」
  =ドリブル、パス、ボールコントロール、そしてディフェンス

"ディフェンス=攻撃である。攻撃は相手のボールを奪った瞬間から始まる 。

"アグレッシブな守備"とは乱暴に体をぶつけることではなく、
 どの様に身体を使い、どのようにして相手からボールを奪うのかを教える。

2対1の場合:
 一人がボールに強くプレッシャーをかけ、相手がミスしたところで、二人目の選手が奪う。
 一人目の選手がボールを奪わなければいけないわけではない。
2対2の場合:
 一人目がボールに厳しいプレス、二人目がカバー。
 一人目は意図を伝え、二人目は周りを見てコーチング。二人の声が重要。
1対2など数的不利の場合:
 躊躇なくボール保持者にプレッシャーをかけに行く。
 ボールを取りに行くのではなく、相手の攻撃を遅らせること。
 味方が戻って守備に参加する時間を作るため。

「ボールを奪うための4つの段階」
1.「相手に近づく」 敵がボールをトラップした瞬間、すぐにボールにアプローチ。
2.ボールを持った選手に対してプレッシャーをかける。
3.相手にアタック。「チャレンジ&カバー」ではなく、「チャレンジ&チャレンジ」
4.奪ったボールを保持すること
 ボールを奪った瞬間に攻撃開始。
 ボールを奪って終わりではなく、次につなげる、キープするところまでをセット。


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COACH UNITED ACADEMY 講習会
 ジュニア世代で指導すべき「ボールを奪う為の4つの手順」
 引かずに「奪いに行く」実戦的ディフェンストレーニング
ドイツサッカー協会 インストラクター クラウス・ハブスト 氏

より要約


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試合前のウォーミングアップ
試合で起こり得る可能性が高いトレーニングを!
普通ジュニアクラスの試合前のウオーミングアップは、
1対1の対人パスや3対1、4対2の鳥かご(ボール回し)、
1列に並んでのシュート練習となっています。

FCバルセロナは、
ウォーミングアップを1対1ではやりません

「試合前のウォーミングアップは、もっと実戦的な“サッカーのトレーニング”であるべきだと思います」
「数分後に始まるサッカーの試合中に、1対1で向き合いながら、しかもノープレッシャーでパス交換する場面があるのか?」
「3人の攻撃に1人でディフェンスをするシチュエーションがどれくらいあるのか?」
1対1

トレーニングメニューは、

前の試合の課題や次の試合のテーマ等の
エッセンスが詰まっていて、
しかも「試合で起こり得る可能性が高い」設定


で行われるべきです。

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--- by サカイク ---

 
10歳からできる実践トレーニング
正確に止める!
中村憲剛選手のアドバイス



小学生チームでも試合前に、ポストシュートではなく、
二人のパス練習をしっかりやって試合に臨むチームが増えてきました。
練習では、自分の最も蹴りやすい所へ正確に止められるよう考えながら練習しよう!
試合前には、自分なりの正確さをしっかり確認して試合に臨もう!


--- by サカイク ---

"鬼ごっこ"は楽しい!
"鬼ごっこ"で身につくサッカー選手に必要な3つのスキル

子供たちに、サッカーの楽しさを知ってもらうには、”鬼ごっこ”が大変役立ちます。
ボールコントロールの前に必要な要素です。
ここにはいくつかの例が紹介されています。
   
--- JFA グラスルーツ より ---

もっともっとバリエイションがありますね!

かつての菁莪クラブJr(菁莪中学校サッカー部)の梅津監督も採用し、
中3メンバーも喜々として走っていました。
高校でも=スペースを空ける鬼ごっこ(作陽高等学校サッカー部)
スペースを空ける鬼ごっこ
バルサでも!

 
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