8人制少年サッカーを観戦して
”サッカーは楽しい!!”

白岡市近隣少年団大会で、
8人制(オフサイド有3審判)少年サッカーを始めて観戦しました。
ビックリ!
試合前のUPでまずビックリ!
なんと!シュート練習に目もくれず、2列でボレー・胸・モモトラップ・ヘディング・インサイド・高いボール・ロングボールと、今までなら中学生以上の基礎練を全員ミスなくこなしているではありませんか!
うっかり写真を撮るのも忘れて見てしまいました。
基礎練
 -従ってこの画像は、ネットから拾った適当な画像です-

試合もビックリ!
当然試合も、ネットで一般的な”8人制はお団子サッカー”何て事は全くなく、オフサイドラインを高く保って広く展開し、体を入れてボールを獲って、パスを回し、くさびを入れ、仕掛け、全員で走ってクロス、走り込んでシュート!と、何とも見ていて楽しいサッカーになっていました。
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”サッカー楽しい!”と、今身に付けた基礎の正確さへの自信は、
一生サッカーを楽しめるためのパスポートです。


ただ試合中の指導者の、良いプレーをほめる声はあまり聞こえてきません。
叱責の怒鳴り声は、まだまだ響いています!
これでは、”サッカー楽しい!”が維持できません。
子供にとって試合中の叱責は、指導者の認識以上にトラウマとなる場合があります。

サッカーは上手いのに、サッカーがすっかり嫌いになって入ってくる
中学サッカー少年を見るのはつらいです。

サッカー以外のしつけの面での叱責は必要ですが、サッカーで叱責は不要です。
ミスや怠慢・危険や汚いプレーは、叱られなくても、失点や敗戦で自分に返ってきます。

練習計画→練習→試合→反省(→練習計画)のスパイラル は、
指導とほめる事で、回ってゆきます。

”サッカーは楽しい!!”

試合前の基礎練は、日本代表も必ずやります。
サッカー日本代表 試合前のトレーニング



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