ドリブルはかかと着地!
ドリブルの練習って、コーンドリブル・ラダートレーニングなどが思い浮かびますが、どちらもつま先着地のボールコントローが重視されています。
改めてメッシのドリブル教室を見てみましょう。

意外にも、かかと着地が多いのです。
特にボールをコントロールする時、立足をかかと着地で大きく踏み込み、膝と関節を大きく曲げて、ボディバランスをしっかり確保し、逆足で微妙にボールをコントロールしています。


試合では、敵の直接・関節のプレッシャーの中でのボールをコントロールするわけですから、ボディバランスの確保が最も大切なわけです。
つま先着地のドリブラーは、プレッシャーの少ない場面では華麗ですが、厳しいプレッシャーの中では、通用しません。
またつま先着地は、ふくらはぎが酷使され、試合後半の足攣りの原因でもあります。

サッカーでは、かかと着地の細かいステップワークがもっと重視されるべきです。
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