トップアスリートと体調管理
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acミランメディカルトレーナー遠藤友則さんの講演会に参加しました。
世界一流選手のリアルな話題や、トップアスリートの体調管理について、大変面白く拝聴できました。
土曜日の午後でもあり、サッカー関係者の出席が少なかったのが残念。
今後の課題です。

お話の中で面白かったのは、必ずしも、”真面目な選手=トップアスリート・すごいテクニシャン=すばらしい体幹”ではないということ。
しかし、”じぶんの弱い所を補強し体幹を強化しなくては、選手寿命が短い”という所でした。

また、目標達成にこつこつやることが大切だが、方向性を間違ってはダメ!ということ。
全員が同じようにできることを目標に指導する。
結果できない子は非難され、自分も悲観してがんばりすぎる事の弊害と、
生涯サッカーを目指す指導と、トップアスリートを目指す指導の、共通点と相違点を、しっかり見極める必要性
を追認できました。

サッカーの指導のあるべき姿について、市内のサッカーに関係する方々の、話し合うチャンスを切望します。
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