1種部 ユニフォーム規定
>ビブスはダメ!、棄権扱い   心配ですよね・・・
このために、参加チーム数が減っては、
 ”一人でも多くの白岡市民に、楽しい生涯サッカーを!”
 と言う協会の目的に逆行してしまいます。
しかしこのままでは、グズグズの大会運営が続き、”楽しさ”が損なわれます。
 --- この辺りは、”一人でも多くの”を重視するあまり、
       長年にわたり甘い管理になってしまった私の責任でもあります ---

本来サッカーの試合は、きちんとしたユニフォームで戦われるべきです。
>ビブスはダメ!、棄権扱い に絞って、
各チームが対応可能な猶予期間を決める、試合中のビブスメンバー数の限定など、
当面の暫定措置を、1種部加盟チームで大人の知恵を出し合ってください。

ただし、ユニフォームの個人管理は、絶対に不可能です。
紛失・転勤・進学・新規加盟・ゲスト等、その都度、1set単位で発注できません。
5年もすれば、忘れてきたメンバーを含め、試合中ビブスだらけになってしまいます。

>練習スケジュールや備品管理など、チーム管理者の負担が大きい・・・
私も長年にわたり、”お人よし”、”おせっかい”、”邪魔”と言われ続けながら、
やってきましたのでよくわかります。
これを機に、”監理は無償”と言う考えを、少しずつ改めて行きましょう。
チームを永く続けるためには、チーム運営のコストと責任を、
メンバー全員で分担してゆかなければ、存続できません。
 知恵のある人は知恵を出し、お金のある人はお金を出し、時間のある人は労力を出し
て運営すべきです。
 ※会員の負担の許す範囲で、チームで話し合いましょう(例=会費免除など)
・代表手当      
・スケジュール管理手当
・会計手当
・ユニフォーム管理手当
・審判手当(各試合毎)   等々
- 運営に参加する事で、チーム愛も高まります -

帰属団体の役をやる労力は大変ですが、理想の追求・達成感等、楽しみもあります。
しかし、今までのような個人の使命感だけに頼った運営は、次世代には引き継げません。
組織運営のコストや責任を、ムリなく分担できる体制を作って行きましょう。
 
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