浮かび上がった問題点2=校外指導員
ブラック部活・顧問教師の負担など、問題が大きくクローズアップされている!
その解決策の一つとして、校外指導員の活用が求められている。
学校が校外指導員を認め任命しただけでは、問題が解決できるわけではない。
どうあるべきか? 市サッカー協会として、これから少しずつ考えを詰めて行きたい。
ここにそのたたき台=要素をUPしてみた。
できるだけ多くの方々のご意見を伺いたい


校外指導員

部活のあるべき姿と指導員の役割:サッカーの場合
 サッカーの楽しさを教える
 より楽しむ為の、基礎体力・基礎技術・基本戦術を指導する
 一人でも多くのサッカー大好き少年を、次のステージに送り出す

  指導員の評価UP ・名誉欲・達成感を重視しない
  良い素材・適切な指導・楽しさの理解の結果として、優秀な成績が得られる
  学校や部活顧問の名誉のための、勝利優先指導はしない
  指導員は生活指導に協力するが、主体は学校・顧問である
 部活運営=ユニフォーム・試合引率・応援・・・には、保護者も協力する→育成会
  育成会=サポーター

現状:
 部活顧問の教師の負担増大
 ブラック部活=長時間・暴力・暴言 子供たちの負担増大
  教師の評価UP ・名誉欲・達成感
  保護者から教師への、勝利優先プレッシャー
  内申書重視=進学の為、就職の為
  子供の未来の為に頑張ってるんだ
  嫌なことを皆我慢している→一人辞めるのは卑怯→絆?
  別に教わらなくって良い、ぬるーく中三夏まで楽しめればよい
  保護者の応援を嫌う、お茶出しなど義務がある

顧問と指導員と部員:
・部活に積極的な先生
 先生=技術指導と生活指導を主導
 指導員=技術指導と生活指導のサポート
・部活に消極的な先生
 先生=技術指導をサポート、生活指導を主導
 指導員=技術指導を主導、生活指導のサポート
・参加意欲の低い部員をどうするか?
 指導員の立場をUPする→サッカー協会から派遣、部員参加度の評価→内申書

※個人として思いつくものを出してみました、不適切な表現も多々あると思います。
  それを含め、ご指摘いただきたい。
 


 
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