中学卒業記念大会 突風で後半戦順延!!
第1回白岡市中学卒業記念サッカー大会は、 
関係各位の御協力と、参加中学生の諸君の積極的協力により、暖かい穏やかな日差しの中、
福島教育委員長様、井上ぽっかぽか理事長様の御祝辞をいただき、無事スタートを切る事が出来ました。
また、協賛団体の、株)吉川塗装様より、スポーツ飲料1箱のさしいれもいただきました。

所が、全参加チームの楽しい前半戦が無事終了し、社会人チームのより激しく楽しいエキシビションマッチが終った瞬間から、激しい突風が吹き荒れ、残念ながら後半戦を中断し、24日(日)に順延せざるを得なくなりました。
前半戦の結果と24日の組合せは下記の通りです。
後半戦試合組合せ

白岡市中学卒業記念サッカー大会の第1回と言うことで、大会の趣旨と、サッカー協会の狙いを説明する為、
会長挨拶全文を記載します。
特に今後、市民の皆さんに大勢来て頂く事を期待しています。

皆さん、おはようございます。
白岡市サッカー協会 会長の 秋月邦雄です。
中学3年生諸君、卒業おめでとう!
お祝いに、この大会をプレゼントします。

私達白岡市サッカー協会は、白岡市のサッカー全体を、盛んにする為に活動しています。
幼稚園・小学生・中学生・高校生・社会人・女子と、多くの方々がサッカーを楽しんでいます。
又、指導者・審判・役員の方々、それぞれの応援母体や、Jリーグを応援される方々も居られます。
その中から、私達が今やるべきことを、二つ選びました。

一つは、中学時代のサッカーです。
中3の夏から卒業まで、半年間のサッカーの空白期間がある事。
折角鍛えた体と基礎技術も、受験勉強のために、一度もサッカーボールに触れないまま、
高校やユースサッカーへ進む事に、不安を感じる選手もいます。
また、同じ中学で学んでいても、中体連とクラブと登録が分れ、
一緒のチームで戦う事なく卒業してしまう事です。
そこで、失業する中学3年生諸君に、受験終了後、中体連・クラブ登録の別なく出場できる、
この大会をプレゼントする事で、
サッカーへの思い(モチベーション)を維持し、“サッカーは楽しい”を再確認して、
胸を膨らませて、高校サッカーへ進んで欲しいと考えました。

二つ目は、
地元のサッカーを、見て・応援して楽しむ市民の皆さんを、増やしたいと言う事です。
この大会も、単に“中学卒業記念サッカー大会”としたら、中3だけの物でしかありません。
“学校対抗”と命名する事で、地元の皆さんの興味を引き立てようと考えました。
今から30年前には、私の長男の小学校の運動会に、字対抗リレーと言う種目があり、私は白岡に越してきてからまだ7年ほどでしたが、とても興奮して応援した思い出があったからです。
だからわざわざ、“中学対抗”と、付けさせていただきました。

だから選手諸君は、この“中学対抗”にプレッシャーを感じてはいけません!
一つ目でご紹介しました、“サッカーは楽しい”を、チームの仲間と再確認してくれれば、嬉しいと思います。

大変長々と説明してしまいましが、最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。
この大会の実現には、御後援いただいた教育委員会の皆様、特に肌理細かくサポートいただいた高橋さん。市内4中学校の先生方。費用を援助下さった協賛団体の皆様。そして大会審判団の皆様。
菁莪ハヤトSC及びFCステアの皆様。最後に協会役員の皆様に深く感謝いたします。
もう一度叫んで終りにします。“サッカーは楽しい!”
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