少年サッカーへの提案
少年サッカーの関係者の皆さん。
日頃の奮闘、心から感謝しております。

4種は今、少年団・U12・スクールと分裂状態です。
しかし、スクールを除き、各県協会登録時点で、白岡市サッカー協会の会員となります。
白岡市サッカー協会のスタンスは、“サッカーは楽しい!”を合言葉に、
“スクールを含め、あらゆるサッカー環境をサポートする” です。

できるだけ早い機会に、少年団・U12・スクールが一堂に会し、
“サッカーは楽しい!”を再確認できるチャンスを熱望しています。


その入口として、
誰でも参加できる、白岡市サッカー協会主催・教育委員会後援で、小学生大会を考えています。
 例)比較的空いている土曜日の運動公園サッカー場を、早い時点で事前予約し、
参加チームのリーグ戦をやったらいかがでしょう!


私見ですが、4種は、試合・勝利偏重に偏っていると思います。
チーム・指導者・保護者の自己満足が優先されています。
上手い子が、試合中怒鳴られてばかりで、
中学までに、サッカーが嫌いになってしまう子もいます。

将来その子が、何時サッカーに目覚めるか、誰にも分りません。
全てのサッカー関係者は、その時のために、
誰でも何時でも、最高のサッカー環境が得られるよう、工夫・努力すべきです。

一人でも多くの子供たちに“サッカーは楽しい”を実感してもらい、
次のステージに送り出す。
その為には、
1.走って・ぶつかって・転んで・ボールをトリッコして楽しもう。
2.基礎の正確さに、自分なりに自信を付けよう。
3.サッカーの基本戦術を身につけよう。
4.色々な技がある事を知ろう。
これをちゃんとやるには、試合より練習日を増やさなければ、到底不可能です。

小学サッカーの成績は、中学サッカーでは通用しません。
中学サッカーの成績も、高校サッカーでは通用しません。
全てのステージで重要なのは、
1.しっかりとした体幹
2.基礎の正確さへの自信
3.基本戦術の理解
4.チームゲームの面白さの理解

です。

才能の早期発見と育成は、別のステージでやって欲しいと考えています。
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