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燃え尽き症候群をなくせ!
サカイク
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結果ではなくプロセスを重視する指導が必要・・・
「試合で点を決める」ではなく、「相手陣地でボールを5回奪う」・・・
「今のは違うだろ!」と声を荒げるより、「じゃあ、どうすれば良かった?」と質問・・・
ミスをした選手を茶化す指導者がいるが、"イジり"と"いじめ"の境界線はあいまい・・・
保護者から指導者への過度な厳しさを要求が、子供たちの心理的ストレスを増幅・・・
イングランドではサッカー協会公認の心理学ライセンス講習なども行っている・・・


--- by サカイク ---

 
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Q&A 判断力を高めたい!
Q)判断力を高めたい
サッカーの質問です!
判断力を高める練習法が知りたいのですが・・
一人でもできる判断力を高める練習法をおしえてください
なるべくサッカー経験のある人からの回答の方がありがたいです
よろしくおねがいします><

A)
サッカーの判断力は技術ではありません。サッカーの戦術の基本を身に付ける事です。
優れた指導者は、中学生以下では戦術をあえて教えません。
結局は試合で覚えるしかありません。要は経験の積重ねです。
ただ試合に沢山出ても、経験にはなりません。
試合中いつも周りを見て、次に起きる事を予測して、動いてみる。
監督から注意されたことをやってみる。
但し基本ですから、実戦には通用しないことが多いはずです。 困りますね!
でもやってる内に、なぜ基本なのかわかってきます。

技術ではありませんから、個人練習はありませんが、
基礎が駄目なら、周りを見る余裕が取れません。
だから戦術を教えないのです。 時間の無駄ですから。
とにかく基礎をしっかりやりましょう。
壁打ち、リフティング。
そして、下記のような基礎練習の時

必ず後を見てボールに触る。
ボールをどこにトラップするか決めて、正確にトラップする。
フェイントを入れ、走り込んでダイレクトで正確にパスを出す。
それができるようになれば、判断力が付いてきた証拠です。

基礎の正確さは、フィジカルが強くなければできません。
敵のプレッシャーの中で、自信を持って正確にプレーできなければ、周りを見る余裕はできません。
貴方が中学生なら、フィジカルをしっかり鍛えましょう。
http://seigafc.blog97.fc2.com/blog-category-8.html

こんな質問をする君は、サッカーにまじめに取組んでいる証拠です。
頑張ってください!
--- 知恵袋 より ---

 
パスかドリブルかではなく・・・
「パスかドリブルか?」ではなく、「パスもドリブルも!」
パスもドリブルも
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--- by サカイク ---

私は低学年には、
上手い子もそうでない子も
「パスかドリブルか?」以上に
「ボールの取りっこ」を
徹底的に楽しんでほしいと
願っています・・・

『超弱いチームほど強くなるよ』
弱いチームほど強くなる
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・・・身長の低い選手に
「お前は身長の高い選手との空中戦で競り負けるから
一所懸命ジャンプの練習をしろ」
なんて言ってもナンセンス
「勝たなくてもいいから、相手に少しでも良い体勢でヘディングさせないように
タイミングよく跳んで体を当ててバランスを崩させろ」
という指導のほうがいい・・・


朴 英雄=パク・ヨンウン 元大分高校サッカー部監督
全国高校サッカー選手権全国大会8回出場 インターハイ全国大会出場8回

--- by サカイク ---

今のチームの明日の勝利の為に
選手個人の未来のサッカー人生の為に
的確な体力と基礎と基本の指導と
イメージのある自主練の後に必要なのは
個別指導!
朴監督の、サッカーを楽しむ姿勢が感じられる・・・

サッカーの指導中に『怒鳴る』必要はあるのか?
『怒鳴る』必要はあるのか?
               ↑詳細は画像クリック
日本のスポーツ指導の現場からなくなることがない体罰などの問題。
こういった行為は時折、指導の一環として捉えられることがある。
しかし、それらは立派な暴力行為であり、未来ある子どもたちを指導する現場ではまったくもって不必要なものである。
しかし、昨今ではそういった“厳しい指導”を肯定する意見すら聞こえてくる。
実際に体罰などを受けて育ってきた世代が大人になり、「あの厳しい経験があったから」と過去を美化することでそのような現象が起こっていると推測されるが、この流れはいつか絶たなくてはならない。
今回は体罰とは話が変わるが
「サッカーの指導中に『怒鳴る』必要があるのか?」という記事をおよそ5年前に発売したジュニサカから紹介する。


文●永田淳 写真●ジュニサカ編集部
ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.26』より転載
ジュニアサッカーを応援しよう!

※C・D級指導員講習会で、
この部分を本当にしっかり教えているのだろうか?


 
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