サッカーの指導中に『怒鳴る』必要はあるのか?
『怒鳴る』必要はあるのか?
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日本のスポーツ指導の現場からなくなることがない体罰などの問題。
こういった行為は時折、指導の一環として捉えられることがある。
しかし、それらは立派な暴力行為であり、未来ある子どもたちを指導する現場ではまったくもって不必要なものである。
しかし、昨今ではそういった“厳しい指導”を肯定する意見すら聞こえてくる。
実際に体罰などを受けて育ってきた世代が大人になり、「あの厳しい経験があったから」と過去を美化することでそのような現象が起こっていると推測されるが、この流れはいつか絶たなくてはならない。
今回は体罰とは話が変わるが
「サッカーの指導中に『怒鳴る』必要があるのか?」という記事をおよそ5年前に発売したジュニサカから紹介する。


文●永田淳 写真●ジュニサカ編集部
ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.26』より転載
ジュニアサッカーを応援しよう!

※C・D級指導員講習会で、
この部分を本当にしっかり教えているのだろうか?


 
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サッカーは遊びだ!

(過去のW杯で日本が先制点を奪われて勝てた試合はゼロ・・・)↑詳細は画像クリック

スポーツはゲームです。
「オリンピック」は英語での正式名称は「オリンピック・ゲームズ」だから、スポーツは「ゲーム」では、ゲームとは何でしょう?そう、楽しむものですね。であれば、ゲームであるスポーツも楽しむもの。そして、スポーツの語源は「遊び」です。

遊びなんて言い過ぎでしょ?と、少年サッカーと真剣に向き合っている方は思ってしまいますね。もちろん、スポーツには素晴らしい可能性があります。人を感動させ、力を与え、学びをもたらします。

しかしながら、イタリアやドイツなど欧州の人たちにとってのスポーツは、本質的には「遊び」です。「遊びの一種」であることを、彼らは子どものときから理解しています。原則遊びなので失敗を恐れなくていいし、ゲームを楽しもうとします。しかも、全力で。

そのことは、残念ながら日本では理解されていません・・・

--- by サカイク ---

足首の角度で蹴り分ける「インステップキック」
  壁やネットに向かって、力まず軽く一杯蹴って
  キックしたボールの高低・回転をコントロールできる、
  自分なりのボールへのインパクト位置を見つけよう!

インステップキック
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--- by サカイク ---


町中の学校・公園・グラウンドに、
壁打ち場を作ってほしい!!

サッカーは“駆け引き”のゲーム
サッカーは、技術・戦術・努力・根性で勝つゲームではなく、
個人対個人・チーム対チームの
騙し合いに勝つゲームなんです!
技術・戦術・努力・根性は、前提でしかない・・・


騙し合いに勝つゲーム
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--- by 大人になってから学ぶサッカーの本質とは ---

 
U-10にパスの意識は必要か?

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「パスか、ドリブルか」?
サッカーの原点を考えよう
サッカーはチームで協力し合って点を取りに行く競技
チームのために、パスもドリブルもある
みんなが楽しくなるサッカー


--- by サカイク ---

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