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親の負担を理由に辞めさせられる
車出しやお茶当番、合宿の連絡係など、親の負担から入団を敬遠される・・・
少年団
↑ 詳しくは、上の画像をクリック
はっきりしているのは
地域の少年・少女サッカーチームは
お稽古ごとの塾でも
預かってくれる保育所でも無いという事です!
子供はサッカーと言う人生の友と出会い
親は地域の他の親と一緒に、子供達のサッカーを
共に楽しむ場なのです・・・


--- by サカイク ---

 
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白岡市近隣少年団大会 結果
2017年度近隣交流大会写真
今年は残念ながら天候不順のため、13日1日のみの開催となりました。
↓各ブロックリーグ戦のみとなりました 各画像をクリック
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今年も 白岡市近隣少年団大会!
表紙
↑ 詳しくは上の画像をクリック!

みんなで応援に行こう!!

--- 尾嶋 4種部長 より ---

 
菁莪キッカーズ
今から40年近く前、菁莪キッカーズ発足から3年目2代会長を務めました。
初代会長の ”指導は指導者、運営は育成会” の基本方針を受継ぎ、
親たちが、それぞれ時間・お金・知恵を出し合って、
地域のサッカーチームを育て・楽しむ事に専念しました。

そして、小学生から社会人まで、地域でサッカーを楽しめる
小さなサッカーピラミッドを目指しました。

現在、菁莪キッカーズをベースに、
菁莪中学校サッカー部の指導サポート、社会人チームの菁莪ハヤトSCと、
ユースが抜けていますが、関係者の不断のご努力により、
いびつながらピラミッドが維持できています。

しかし40年の月日がたち、菁莪地区にも小高齢化の波が押し寄せています。
三年生以下の入会が少なく、存続が危ぶまれているのです。

”少年団は親の仕事が多く、試合数が少ない”との噂も耳にします。
少年団は、参加した皆で協力して育てるチームです。
仕事が多いのではなく、あなたのチームなのです。
試合数は長い歴史の中で、交流のある強豪近隣チームが多く、
決して少なくありません。
むしろ少年サッカーの試合偏重の弊害が指摘される中、
少年団サッカー部会の指導者研修会の指導の下、
練習時間を増やすべく努力しています。

結果驚くべきことに、中学生並の基礎練を全員がミスなくこなせ、
8人制の大会にも、お団子サッカーにならず、グランド全体を活用した戦術プレーを楽しめる
チーム力に仕上がっています。

菁莪の皆さん! 菁莪キッカーズに参加し、
菁莪のサッカーの火を灯し続けて行ってください。
8人制少年サッカーを観戦して
”サッカーは楽しい!!”

白岡市近隣少年団大会で、
8人制(オフサイド有3審判)少年サッカーを始めて観戦しました。
ビックリ!
試合前のUPでまずビックリ!
なんと!シュート練習に目もくれず、2列でボレー・胸・モモトラップ・ヘディング・インサイド・高いボール・ロングボールと、今までなら中学生以上の基礎練を全員ミスなくこなしているではありませんか!
うっかり写真を撮るのも忘れて見てしまいました。
基礎練
 -従ってこの画像は、ネットから拾った適当な画像です-

試合もビックリ!
当然試合も、ネットで一般的な”8人制はお団子サッカー”何て事は全くなく、オフサイドラインを高く保って広く展開し、体を入れてボールを獲って、パスを回し、くさびを入れ、仕掛け、全員で走ってクロス、走り込んでシュート!と、何とも見ていて楽しいサッカーになっていました。
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”サッカー楽しい!”と、今身に付けた基礎の正確さへの自信は、
一生サッカーを楽しめるためのパスポートです。


ただ試合中の指導者の、良いプレーをほめる声はあまり聞こえてきません。
叱責の怒鳴り声は、まだまだ響いています!
これでは、”サッカー楽しい!”が維持できません。
子供にとって試合中の叱責は、指導者の認識以上にトラウマとなる場合があります。

サッカーは上手いのに、サッカーがすっかり嫌いになって入ってくる
中学サッカー少年を見るのはつらいです。

サッカー以外のしつけの面での叱責は必要ですが、サッカーで叱責は不要です。
ミスや怠慢・危険や汚いプレーは、叱られなくても、失点や敗戦で自分に返ってきます。

練習計画→練習→試合→反省(→練習計画)のスパイラル は、
指導とほめる事で、回ってゆきます。

”サッカーは楽しい!!”

試合前の基礎練は、日本代表も必ずやります。
サッカー日本代表 試合前のトレーニング



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