FC2ブログ
わが子が試合に出られない・・・
土日も連休も丸つぶれなのに... わが子が試合に出られないと親が報われないぜ問題

練習場所が遠くなったので近所のチームに移った息子。
同級生がたくさんいて楽しんでいるけど、周りが上手くて試合に出られなくなった。
親は土日も連休も丸つぶれで観戦に行くのに、まったく出場せずただ雨に打たれてベンチにいるだけ。
そして風邪をひく・・・。
サッカー自体向いてないから方向転換したほうがいいのか、と悩むママ。
同じような経験を持つ方もいらっしゃるのでは?
わが子が試合に出られない
↑ 詳しくは画像をクリック

白岡市サッカー協会は
みんなPlay
みんなPlay 補欠0!
全員出場!
サッカーは楽しい!

を 目指しています


--- by サカイク ---


スポンサーサイト
子どもに良い影響を与えないコーチ問題
子どもに良い影響を与えないコーチ問題
※写真サカイクキャンプの写真です。 質問者及び質問内容とは関係ありません

--- by サカイク ---

親として
コーチの指導に疑問と問題を感じるが
子供は続けたいと言っている・・・
難しい問題ですね・・・


お子さんの少年サッカーの時代は
あっという間に過ぎ去ってしまいます・・・
お子さんの最高のサポーターとして
お子さんと一緒に
少年サッカーを目一杯楽しんでください!

 
負けた日のグータッチ
279号百景_負けた日のグータッチ

最近の息子は、返事が素っ気ない。
部活の試合、どうだった? と聞いても
「まぁ、ふつう」。話がつづかない。
勝ったのか?「3‐1」。
活躍したか?「1点とった」。
やったじゃないか。
そう言ってこぶしを差し出したが、
グータッチが交わされることはなく、
「いや別に」と面倒くさそうな声にとって代わられた。
ほんの1年前、小学生の頃までは、
聞かずとも息子から報告をくれたのだ。
活躍した日のグータッチも、
父子の恒例の挨拶だったのに。

次の週末は久しぶりに、
息子のサッカーを覗きに行こうか、と思った。

グラウンドから、少し離れて立つ。
息子のチームに、ひときわ体の大きい子がいる。
声もよく通って、その分、味方への叱咤も
手厳しく聞こえる。
「ミスんなよ!何やってんだよ!」
怒鳴られた息子のプレーは、みるみる消極的になる。
あぁそういうことか…。合点はいったが、さて。
こんなとき父親という存在は、
どんな言葉で彼の帰りを迎えるべきなのだろうか。

どうだった?「まぁ、ふつう」
あいつ味方に厳しいな。「…来てたの?」
かけてやれた言葉は、結局ただの感想だけだった。
けれど、その夜の息子は、珍しく
私に愚痴をこぼしてくれた。
「でも、あいつが一番、勝ちたがってるんだ」
最後に息子はそう呟いた。
私は何度か頷いて、
強く握ったこぶしを差し出してみた。

暮らし百景_題字

--- 提供 Kao 花王株式会社 ---

--- 作者の方からのメッセージを頂いております ---

小学校から、中・高・大学、そして社会人と、
サッカーを続けてまいりました。
自分はサッカーというスポーツに育てられた。
そんな気持ちを、今でもずっと抱いております。
いまの私は、花王というフィールドで生きてはおりますが、
サッカーやサッカーファミリーへ、スポーツというものへ、
なにか恩返しがしたいと、常々思っておりました。
とても拙い原稿ではありますが、その思いが、
少しだけ叶ったようで、大変うれしく存じます。

選手同士のあいだで、あるいはコーチや保護者の皆様と
選手のあいだで交わされる「会話」というパス交換。
それがたとえどんなに不器用だったとしても、
受け手のことを想ったパス交換でありますように。
(選手時代、あまり器用ではなかった
自分自身への自戒を込めまして)

末筆となりましたが、
今後の白岡市サッカー協会様のますますのご発展と、
プレイヤーたちのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。


--- 選手のあいだで交わされる「会話」というパス交換
それがたとえどんなに不器用だったとしても
受け手のことを想ったパス交換でありますように ---
心にしみます・・・
お子さんの少年サッカーの時代は、あっという間に過ぎ去ってしまいます。
お子さんの最高のサポーターとして、
お子さんと一緒に、少年サッカーを目一杯楽しんでください!

親の心得10ヶ条
子供にとって一番楽しいのは、自分で考え、判断し、プレーする事です。
サカイク
↑ 詳しくは、上をクリック

--- by サカイク ---

 
親のための10の心得 ノルウェーサッカー協会
 1.試合や練習を見に行ってあげましょう。
   子供はそれを望んでいます
 2.試合ではすべての子供を応援してあげましょう。
   自分の子供だけではいけません
 3.調子の良いときだけではなく、調子の悪いときも勇気つけてあげましょう。
   批判してはいけません。
 4.チームリーダーを尊重してあげましょう。
   彼らの判断に圧力をかけないようにしましょう。
 5.レフリーはインストラクターとみなしましょう。
   レフリーの判定を批判してはいけません。
 6.子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。
   プレッシャーにならないように。
 7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。
   結果だけ聞くことのないように…。
 8.サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください。
   大げさになってはいけません。
 9.クラブの仕事を尊重してください。
   積極的に親のミーティングを持ち、どのような態度で臨むかを話し合いましょう。
10.忘れないでください。 サッカーをするのは、あなたの子供です。
   あなたではありません。


Copyright © 白岡市サッカー協会. all rights reserved.