FC2ブログ
「ゆるい指導じゃ強くならない」と言われたけれど...
緩くても・・・
     ↑ 詳細は、画像クリック

■12歳にして燃え尽きていた子どもたち
 サッカーはお腹いっぱい=バーンアウト・燃え尽きちゃった感じ
■身長(高学年時)が伸びない
 ジュニア期の低身長は、運動のやりすぎや
 成長ホルモンが分泌する時間帯に睡眠や十分な休息をとれていない
■これじゃ子どもたちの未来につながらない
 本当に好きで練習にやってきているのか
 コーチが言わなければ、ボールを蹴り始めない
 複数のスクールを掛け持ちして毎日サッカーをやる子
 『習い事』になっている
■「やればやっただけ、うまくなると思っていましたね」
 Aチームで年間150試合、Bでも70試合を消化していました。
 土日となれば、1日中練習試合
    
怒鳴らず指示命令せず、子どもたちの自然体を大事に、
主体性を引き出すやり方


■試合数を減らす
 年間150試合だったのを100試合以下に
 土日丸一日サッカー漬け→午前だけ、または午後だけと半日に
■自分からサッカーを求める環境
 親の引率もなくし、現地集合、現地解散
 →子どもたち自らがサッカーに来るような環境に
 迷って遅れても叱らない。
 親から「行くよ」と言われて連れて来られるのではなく・・・
■発達段階に合わせた指導基準
 『ボールを前に運ぶ、前にいく、ボールを奪う、ボールを守る、ゴールを奪う』を
 しっかり次の年代に渡していく


ーーー by サカイク 

ジュニア世代の”プレーヤーズ ファースト”は、ここがベースだと考えています。
 
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白岡市サッカー協会. all rights reserved.