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練習したら巧くなるというのは間違い?!

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練習したら巧くなるというのは間違い。
ブラジルでは巧くなったら、練習をするようになる
 〜セルジオ越後氏の言葉に学ぶサッカーの本質〜

サッカーは練習しなければ巧くならない。  こう考える指導者は多いでしょう。
しかし、本当はサッカーで遊び、その中で巧くなってから練習が必要になるのです。
日本では、サッカーに興味を持った子供たちは
“遊び”のプロセスを経ずに練習させられてしまうのです。
大人が練習をしなければならない!という考えを捨てる必要があるのです。
育成年代では特にそうです。
サッカーが好きになれば、子供自らが巧くなりたいと思うでしょう。
巧くなりたいと思った時、練習が必要になるのです。
“遊び”のプロセスなしに、練習をさせている事で多くを失っているのではないでしょうか。

なんのためにサッカーを教えているのでしょうか?
ほとんどのサッカークラブは普及が本来の目的にあるはずです。
しかし、サッカーの楽しさを伝えるため!と答える指導者より、サッカー選手にするため!
という答えが出てきてしまう指導者が多いように感じます。
その結果、サッカーが楽しくなくなってしまい辞めてしまう子どもが大勢いるのです。
サッカーを“遊ぶ”ことの大切さを今一度、思い出す必要があるのではないかと思うのです。

--- 大人になってから学ぶサッカーの本質とは より ---

 
マンチェスターで新しいルールを試行

・サイレント・サイドライン・ルール
観客は両チームに拍手を行うことは勧められるが、叫んだり呼びかけたりしてはいけない。
・スライドタックル・ルール
メディカル面の勧めから、スライドタックル(スライディング)は許されない。すべての事象においてフリーキックが与えられる。
・ブルーカード・ルール
ブルーカードは危険なプレーにおいて2分間の退場を命じるものである。9vs9では5分間。
・リトリート・ライン・ルール
ゴールキーパーがボールを所持している場合、相手チームは自陣に帰らなければならない。キーパーは味方選手にボールを渡さなければならない。
・パスバック・ルール
ゴールキーパーは足元のプレーの練習をしなければならない。ゴールキーパーはバックパスのボールを手で持つことはできない。
・ノー・インストラクションズ・ルール
監督は選手たちに考えさせる質問をしてもよい。しかし、試合中に指示を叫んではいけない。
・イコール・プレイングタイム・ルール
チームのすべての選手が、均等にプレータイムを得なければならない。少なくとも各大会において50%を得なければならない。
・オール・ポジションズ・ルール
すべての選手は、ゴールキーパーも含めてレギュラーでプレーする経験を得なければならない。
・ミックスド・チーム・ルール
競争を最大限に高めるため、クラブは同じだけの能力を持つ2つのチームを育成しなければならない。AとBというようなチーム間での格差をつけてはいけない。
・パワープレー・ルール
どちらかのチームが4点リードした場合、4点差をつけられたチームはピッチにもう一人加えることが出来る。得失点差が3になるまでは継続される。
・イコール・ナンバーズ・ルール
その大会におけるメンバー数を満たせなかったチームがあった場合、他のチームはサブやベンチ外の選手を貸さなければならない。

--- Qoly - Football Web Magazine より ---

 
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