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"鬼ごっこ"は楽しい!
"鬼ごっこ"で身につくサッカー選手に必要な3つのスキル

子供たちに、サッカーの楽しさを知ってもらうには、”鬼ごっこ”が大変役立ちます。
ボールコントロールの前に必要な要素です。
ここにはいくつかの例が紹介されています。
   
--- JFA グラスルーツ より ---

もっともっとバリエイションがありますね!

かつての菁莪クラブJr(菁莪中学校サッカー部)の梅津監督も採用し、
中3メンバーも喜々として走っていました。
高校でも=スペースを空ける鬼ごっこ(作陽高等学校サッカー部)
スペースを空ける鬼ごっこ
バルサでも!

 
なぜ、日本のサッカーチームは「攻守の切り替えが遅い」と言われるのか?
攻守の切替が遅い />
多くの試合を分析した結果、
「日本の選手は、プレスをかけるべきタイミングを知らないのではないか?」
という印象を受けました・・・


--- by コーチユナイテッド ---

「ディフェンスは腰を落とせ!」は間違いだった
腰を落としたディフェンス上体を起こしたディフェンス

”腰を落とす”とは?

腰を曲げ→上体を倒すのではなく、
股関節を曲げ→上体を起すんだ!

膝を緩め、少しお尻を突出すイメージ・・・

--- 腰を落としたディフェンス より ---

 
ディフェンスがうまくなるサカイク記事7選
ドリブルはかかと着地!
ドリブルの練習って、コーンドリブル・ラダートレーニングなどが思い浮かびますが、どちらもつま先着地のボールコントローが重視されています。
改めてメッシのドリブル教室を見てみましょう。

意外にも、かかと着地が多いのです。
特にボールをコントロールする時、立足をかかと着地で大きく踏み込み、膝と関節を大きく曲げて、ボディバランスをしっかり確保し、逆足で微妙にボールをコントロールしています。


試合では、敵の直接・関節のプレッシャーの中でのボールをコントロールするわけですから、ボディバランスの確保が最も大切なわけです。
つま先着地のドリブラーは、プレッシャーの少ない場面では華麗ですが、厳しいプレッシャーの中では、通用しません。
またつま先着地は、ふくらはぎが酷使され、試合後半の足攣りの原因でもあります。

サッカーでは、かかと着地の細かいステップワークがもっと重視されるべきです。
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